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李朝 床板 古材 a(1392–1897 CE) new 古硝子の蓋物を茶入に見立てました。この手の蓋物は口が小さくなってしまっているものが多いのですが、こちらは口が開いており、茶入として使いやすい珍しい形状です。透き通る硝子のぬめりとした質感が、素敵な茶席のひと時を演出します。ぜひ、お楽しみください。

SKU: 90635833286

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Description

古硝子の蓋物を茶入に見立てました。この手の蓋物は口が小さくなってしまっているものが多いのですが、こちらは口が開いており、茶入として使いやすい珍しい形状です。透き通る硝子のぬめりとした質感が、素敵な茶席のひと時を演出します。ぜひ、お楽しみください。

釉里紅という技法においては、非常に優れた陶工たちが多く活躍し、高品質な作品が数多く生み出されました。釉里紅は、銅を含む釉薬を使って濃淡の異なる赤色を表現する技法で、その色合いは非常に美しく、陶磁器の装飾技法として大変重要なものとされています。 また、釉里紅の素地としては、青花や白磁などが使用されることが多く、釉里紅との相性がよい素地が選ばれます。本品は、白磁に釉里紅で花卉図が描かれた玉壺春瓶という器形で、宋代に現れ始めた形状であり、元代・明代と時代が下るにつれ、シャープな形から徐々にソフトな造形に変化をとげています。

茶器と合わせた参考写真を掲載いたしました。ご参照ください。

本品は、貯蔵のための壺型土器です。肩から胴に掛けての膨らみに、赤褐色と大きな火色の黒の景色を呈しています。

5cmの非常に珍しい大きさで、ぜひ盛り皿としてお使い頂きたいです。状態も良好です。

李朝 床板 古材 a(1392–1897 CE) new 古硝子の蓋物を茶入に見立てました。この手の蓋物は口が小さくなってしまっているものが多いのですが、こちらは口が開いており、茶入として使いやすい珍しい形状です。透き通る硝子のぬめりとした質感が、素敵な茶席のひと時を演出します。ぜひ、お楽しみください。15

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